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ヒートカッターでアンダーヘアのお手入れをしよう

投稿日:2017年7月28日 更新日:

 

アンダーヘアのお手入れはしていますか?放っておくとデリケートゾーンの蒸れやかゆみ、においの原因になることも。水着の季節にはうっかりはみ出して恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。そんなアンダーヘアのお手入れにはヒートカッターがおすすめ。あなたもヒートカッターでアンダーヘアのお手入れを始めてみませんか?

 

ヒートカッターの特徴

 

はさみやカミソリで処理すると、チクチクとした不快感が残ります。毛抜きや脱毛ワックスでの処理は、埋没毛といって毛が皮膚の中に埋もれた状態になってしまい色素沈着や炎症が起こってしまう可能性も。ヒートカッターなら、毛を熱で焼き切るので、先端が丸くなりチクチクしにくいです。スティック状の本体の先端部分がコーム(くし)型になっていて、その中に熱線が通っている設計なので、直接肌に触れることはなく安全です。ヒートカッターではなく線香を使って処理している人もいるようですが、火傷の可能性があり危険なので止めてください。ヒートカッターは乾電池式のスティックタイプのものが主流です。

 

ヒートカッターのメリット

・毛先がチクチクしにくい

これがヒートカッターの最大のメリットと言えます。ただし、短く切りすぎてしまうとチクチクしやすかったり、下着から毛が突き出てしまったりすることがあるので、だいたい1cm~3cmくらいの長さに整えるのがいいでしょう。

・コスパがいい

ヒートカッターは安いものは1,000円台から、高いものでも1万円未満で購入できます。1,000円台のものは耐久性が悪くすぐ壊れてしまう場合もありますが、2,000円以上のものがしっかりしていておすすめです。1年保証が付いているもの多く、実際数年は使えますのでお財布にやさしいです。

・自然でかわいい仕上がりに

ハサミやシェーバーでの処理と比べて、ふわっとかわいい印象に仕上げることが可能です。

・肌への負担が少ない

毛抜きやシェーバーとは違い肌に直接のダメージがありません。火傷をしないよう安全に設計されているので、正しく使えば安心です。

 

ヒートカッターのデメリット

・根元からの脱毛はできない

ヒートカッターはアンダーヘアの長さを整えるためのものなので、根元から脱毛することはできません。根元から脱毛したい人には家庭用脱毛器での自己処理や脱毛サロン・クリニックなどでの脱毛がおすすめです。また、O(オー)ライン(おしりの穴のまわり)の脱毛は自分では難しいので、希望する人は脱毛サロンやクリニックでやってもらいましょう。

・処理に時間がかかる

慣れてしまえばどうということはないのですが、ヒートカッターは基本的に5~10本程度ずつの処理になるので、処理を終えるまでに時間がかかります。でも、利用者の中には「じりじりと焼き切っていくのが楽しい」と感じている人もいるようなので、楽しみながらお手入れできるといいですね。

・処理時に焦げ臭いような独特のにおいがする

アンダーヘアを焼き切る時に、焦げ臭いような独特のにおいがすることがあります。一回に処理する毛量が少ない場合には気にならないことが多いようですが、多量の毛を一気に焼き切ろうとすると焦げ臭いにおいが発生するようです。しっかりと換気をしながら処理してください

 

ヒートカッターの使い方

ヒートカッターごとに使用法が異なる部分もありますので、必ず説明書を読んでから利用してください。特に「肌から〇mm以上離してカットすること」といった注意書きには必ず目を通し、守るようにしてください。使用方法を守って使えば、火傷などの危険はありません。

ヒートカッターでの処理手順

・手順1:仕上がりの形と長さを決める

いきなり処理を始めてしまうと、不自然な形になってしまったりどの部分をどれだけ短くすればいいか分からなくなってしまったりすることがありますので、最初に完成形をイメージしましょう。Vラインの形は、自然な逆三角形(トライアングル)型が男女ともに人気です。長さは1cm~3cm程度、特に初心者の場合は失敗しないためにも長めにしておいた方がいいです。

・手順2:アンダーヘアをコーム(くし)などで整える

処理を始める前に、手やコームでアンダーヘアを整えます。処理がしやすくなり、きれいな仕上がりにつながります。ヒートカッターのコームを使用する場合は、ヒートカッターの電源がOFFになっていて、熱くなっていないことを確認してから行ってください。

・手順3:少量ずつ焼き切る

一度に多くの毛を焼き切ろうとすると失敗することがあります。面倒でも少しずつ処理した方が結果的に早く、きれいに仕上がります。痛くない程度にひっぱって毛をまっすぐにしながら焼き切るのがコツです。切れ味が悪くなってきたなと思ったら電池交換がおすすめです。処理後はさらに専用トリートメントでお手入れすれば、理想のふんわりヘアーに近づきます。

ヒートカッター使用時の注意点

・ヒートカッターは水や湿気に弱い

水や湿気はヒートカッターの故障の原因となります。入浴中の浴室での使用やアンダーヘアが濡れている状態での使用はNGです。

 

ヒートカッターのオススメ商品

ヒートカッターを買うならインターネット通販がおすすめ。ヒートカッターは一般に市販されていることは少ないのが現状です。大手家電量販やドンキホーテなどで取り扱っていることがありますが、分かりにくい場所にひっそりと置いてあることが多いです。インターネット通販ならいろいろな種類が売られていますし、店員と顔を合わせることなく購入できますよ。ここでは人気のヒートカッターを紹介します。

ラヴィア ボディケアシリーズ

一番人気は「Vライントリマー」。スティックタイプの定番のヒートカッターです。長さ揃え用アタッチメントコーム付で4,115円ですが、Amazonなら2000円代で購入できます。色もピンク・オレンジ・グリーン・ホワイト・ラズベリーから選べるのがうれしいですね。ラヴィアからは他にも、充電式で30本程度までまとめて処理できる「Vライントリマー フローラ」(参考価格は8,856円)やIラインの毛を剃ることができる「iラインシェーバー」(Amazonで2,400円程度)があります。

Vライントリマー(LC)

本体価格は3,809円。7mmに揃えられるコーム付もついています。LCからは他にもアンダーヘア用のトリートメント「シナヤカウォッシュ」がセットになった「アンダーヘアケアはじめてセット」(5,524円)や「Iラインシェーバー」(3,981円)があります。

Vラインヒートカッター ルパ

とくかく見た目がおしゃれでかわいいヒートカッター。色柄はカモフラージュ・ストライプ・ゼブラ・チェック・ヒョウ柄・ブラック・ホワイト・ボタニカル・レオパードハートの9種類から選べます。男性にはブラックが人気のようです。LEDライトが内蔵されているのも特徴。専用ポーチと専用掃除ブラシがついて1,780円です。

V-Zone Heat Cutter any(エニィ) Stylish

 こちらも色柄豊富でおしゃれなヒートカッター。ゼブラ・チェック・カモフラージュ・ストライプ・パールピンク・パールホワイト・ヒョウ柄・ボタニカル・マリンブルー・リアルブラック・レオパードハート・ヴィヴィッドピンクの12種類から選べます。スタンダードな細身のスティックタイプとは違って、ふと目で短い形状。スティックのりやUSBスティックの見た目と近いです。スティックタイプのものより一度に処理できる量が多いのも魅力です。価格は楽天市場で1,790円から。

 

ヒートカッターは男性も使っている

 

 

ヒートカッターを使えば自然な感じでボリュームダウンができるので、実は男性の利用者もけっこういるんです。「ケディオス(KDIOS) グルーミングヒートカッター 」など男性用のヒートカッターも発売されています。男性でもお手入れしているのに、女性がお手入れしないわけにはいきませんよね。ちなみに男性が望む女性のアンダーヘアは「未処理でボーボーの状態は嫌だけど、しっかり処理しすぎているのも嫌」とのこと。ヒートカッターで自然なアンダーヘアに整えましょう。

 

根元から脱毛したいならプロの脱毛がおすすめ

 

根元からアンダーヘアを脱毛したい人や、定期的な自己処理が面倒という方には、脱毛サロンやクリニックでの脱毛がおすすめです。脱毛には、クリニックで行う医療レーザー脱毛と脱毛サロンで行う光脱毛があります。どちらも毛のメラニン色素にのみ反応するレーザーを照射する方法なのですが、照射力が異なります。医療レーザーは照射力が強く、2~3ヶ月ごとに3~6回ほど通えば産毛軽度の濃さや柔らかさになります。もっと通い続けることでいわゆる永久脱毛も可能です。ただ、照射力が強いため、痛みも強いです。痛みに弱い人は麻酔を追加できないか相談してみるといいですね。一方、脱毛サロンの光脱毛は、レーザー脱毛と比べると照射力は劣りますが、その分痛みも少なくてすみます。

 

ヒートカッターで自然でかわいいアンダーヘアに

アンダーヘアの自己処理に最適なヒートカッター。お気に入りの一本を見つけて、女子力アップを目指しましょう。

 

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