健康

腰痛対策マット「モットン」の効果を口コミから人気を検証

投稿日:2017年8月8日 更新日:

 

モニター満足度94.2%、売り上げ本数10万本以上の腰痛対策マットの「モットン」。大規模な宣伝活動をしてないのにもかかわらず口コミで人気が上昇。その効果の秘密に迫ります。

 

モットンにはどんな効果があるの?

 

モットンは、高反発力で自然な寝返りをサポートし、体圧分散で腰への負担を軽減します。筋肉の緊張を和らげることで腰痛対策、疲労回復、肩こり改善などの効果を感じる方もいます。姿勢矯正にも役立ちます。整体などで身体のゆがみを矯正をしてからモットンを使い始めると、早く効果を実感できるという口コミもありました。

 

モットンが腰痛に効果がある秘密は?

 

CMなどはやっておらず認知度の低かったモットンですが、口コミで効果があると話題になっています。その効果の秘密は次の3つ。

 

体圧分散で腰の負担を和らげる

マットンは身体にかかる圧を分散することにより身体を均等に持ち上げ、仰向けに寝た時に肩からお尻が一直線になる歪みのない理想的な睡眠姿勢を実現します。横に寝た時にも背骨がまっすぐになるように設計されています。この体圧分散は体型や年齢、性別、骨格、体重などの個人差によって変わります。モットンは日本人の体型を研究することで、日本人に適した体圧分散を目指しています。

体圧分散により、腰への負担が少なく、睡眠時に筋肉を休ませることが可能になっています。低反発マットレスは柔らかくて寝心地が良い反面、反発力が低く寝た時に腰が沈み込んでしまい腰痛に繋がることがあります。3つ折りなど切れ目があるマットレスだと体圧分散の効果が弱まってしまいますが、マットンならそれもありません。

 

寝返りをサポートする適度な反発力

反発力が強すぎると、寝返りは打ちやすくても身体の一部に負担がかかりやすくなってしまい寝心地が悪くなります。マットンは強すぎず弱すぎない適度な反発力があり、寝返りを打ちやすく身体への負担も少なくなるよう設計されています。自然な寝返りを打つことで、筋肉の緊張が和らげ、筋肉を休ませることができます。

 

硬さが選べる

モットンは100N/140N/170Nの3つの硬さから選ぶことができます。Nは体を押し返す力のことで、数値が大きいほど硬くなります。各体重別に体圧分散測定を行った結果、体重45kg以下なら100N、46~80kgなら140N、81kg以上なら170Nがおすすめということです。体重や好みに合わせて硬さを選びましょう。また、使ってみて硬さが合わないと感じた場合は、返金保証期間内であれば配送手数料(3,982円)のみで一回のみ交換が可能です。サイズもシングル/セミダブル/ダブルの3種類から選べます

 

モットンの特長

体圧分散や適度な反発力、好きな硬さを選べること以外にも、モットンには優れた特徴があります。

 

畳やフローリングへの直置きもOK

10cmの厚みがあるので、畳や床に直性置いて使用することが可能です。もちろんベッドの上に乗せてマットレスとして使うこともできますし、マッドレスの上に置いてもOKです。生活スタイルに合った使い方を選ぶことができるのもモットンの魅力の一つです。

 

10年使ってもへたれない耐久性

モットンは、1分間に60回、布団の厚みが半分になるように圧縮し、8万回に達した時点で30分放置し、その後再度厚みの計測を行って歪み率を算出するという過酷な耐久試験を行いました。一日に平均20回の寝返りをするとすれば、年間7,300回寝返りをすることになるので、8万回というのは約11年間にわたって使用した状況と考えることができます。他社の体反発ウレタンで歪み率は30.2%のところ、モットンの歪み率はなんと3.9%。11年使ってもほとんどへたらない耐久性があるということです。

 

ISO認証工場で製造、ボーケンの検査に合格

ボーケンとは、家具などの生活必需品を検査する経済産業省認可の民間試験・検査機関です。モットンは、ボーケンのホルムアルデヒド含有量検査にて、ホルムアルデヒド含有量5μg/g以下で赤ちゃんでも安心して使えるマットレスというお墨付きを得ています。さきほどの耐久性(マットレス復元率)についての検査もボーケンが行っています。さらに見掛け密度の検査も行っていて、底付き感なく身体をしっかり支えることができる31.1kg/立方メートルという高密度が保証されています。

 

ダニを寄せつけず、ほこりもでない

素材のウレタンフォームは木綿や羊毛、羽毛と違ってダニや害虫が住みついたり発生したりすることはほとんどありません。ほこりも出ないので衛生的です。NASAで開発された素材だそうです。

 

そんなモットンのデメリットは?

どんな商品にもやはりデメリットというものは存在します。以前は、セットのカバーについて、しょぼい、すぐ毛玉ができるなど不評の声がありました。しかし、利用者の声をうけて、リニューアル。現在は肌触りのいいベロア生地のカバーとなり、とても好評です。

 

唯一のデメリットは開封時の臭い

モットンの唯一のデメリットとも言えるのが開封時の臭いです。ウレタンフォームはその構造上、カバー材や包装材など他の材料の異臭を吸着し放散してしまうため、臭いのきになることがあります。風通しの良い場所で陰干しすれば、すぐに気にならなくなる程度ではありますが、デメリットの一つと言えます。利用者の声を受けて、2017年3月のリニューアルからは、脱臭炭とセットで送られてくるように改善されたので、臭いはほとんど気にならないのではないでしょうか。

 

モットンはどんな人に向いているの?

 

ズバリ腰痛を抱えている人におすすめです。デスクワークや力仕事、家事や子育てなどで腰に負担のかかっている人はぜひモットンで体圧分散による腰への負担軽減と自然な寝返りを体験してください。子どもからお年寄りまで誰でも使用できますし、体重の軽い人から重い人まで、それぞれにあった硬さのものを利用することが可能です。

また、他の高機能な高反発マットに比べるとお手軽な価格ですので、予算が限られている人にもおすすめです。

 

逆に、モットンが向いていない人としてあげられるのは、いわゆる万年床の人です。モットンがいくらダニや害虫が住みついたり発生しにくくほこりが出ないとは言っても、年中敷きっぱなしでは底面に湿気が溜まり、カビが発生したりマットレスが柔らかくなってへこんでしまったりします。

定期的に(週に1回以上が推奨)直射日光の当たらない風通しの良い場所に立てて、底面の湿気を乾燥させる必要があります。フレームやスノコ、除湿シートの使用も推奨されています。2週間置きくらいの頻度でモットンの上下・裏表を反対にして利用することでよく長持ちさせることができます。また、小さいお子さんがいる家も要注意です。

モットンは子どもが使用しても問題はありません。しかし、子どもがモットンの上で飛び跳ねたりするとモットンの持ちが悪くなりますし、モットンは丸洗いができないのでモットンの上でおねしょをしてしまうと悲惨なことになります。

 

モットンは安心して試せる90日間返品保証

モットンには90日間の返品保証がついていますので、腰痛のある方はとりあえず試してみて、合わないようであれば返品をするのがいいと思います。モットンの効果を実感できるまでの期間には個人差があります。平均で2週間ほどですが、遅い人では3ヵ月近くかかる場合も。そのため90日間は利用を続けてみて、それでも合わないと思った場合に2週間の返品期限内であれば返品が可能というシステムになっています。

商品が届いたら、カレンダーの90日後にしるしをつけておくといいですね。きっとそのころには効果を実感できているはずです。

ちょっと自分には合わないなという場合は、保証書もしくは商品発送後のメールに記載されている返品依頼フォームに従い、本体・カバー・保証書の3点を指定倉庫に送付して返品してください。到着後30日以内に指定口座に商品代金が返却されます。返品率は購入者の2.7%程度とのことです。サイズ・硬さの交換をしている場合は返品不可なので気をつけてください。

 

また、マットンには90日間の修理保証もついています。説明書に従った使い方をしていて、製品に不具合が出た場合は無償で交換してもらえるそうです。

 

モットンは勧誘などの連絡は一切ありません

 

腰が痛くなる根本的な原因は、骨に使い部分の筋肉の緊張です。モットンは適切な体圧分散と適度な高反発力で筋肉の緊張を和らげることができます。使ってみて合わない場合は返品が可能なので、腰に不安のある方はぜひ一度お試しください。

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