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敏感肌用に開発された「美白化粧水サエル」の秘密

投稿日:2018年1月25日 更新日:

今日も1日お疲れ様~☆とクレンジング、洗顔を終えてリラックスモードの所、化粧水をつけたらピリッと沁みる違和感を感じたことはないですか?

特に美白コスメは使い続けていれば症状が悪化していくと言われ、このような刺激を放置しているのはとっても危険。

近年圧倒的に増えた敏感肌を研究し続けて開発されたサエルは、美白化粧品でありながら敏感肌でも使えるほどの低刺激を実現しているので、今回は薬用美白化粧水の効果や秘密を探ってみましょう。

敏感肌でも諦めない!サエルの化粧水で美白

ドラッグストアへ行けば目移りしそうなほど豊富な化粧水がたくさんあるのに、どれを使っても肌に刺激が…なんてこと敏感肌さんには良くある話。

こんなことではとても美白化粧品なんて使う気にならないかもしれませんが、ハッキリ言ってしまえば安価なコスメはお肌の研究なんてせずに安価な原材料をかき集めて有効成分はほんの少し加えた程度のものだから効果がなく刺激があって当然!

メーカーが言うままに敏感肌用を信じてもたかだか千円台で買えるような商品に研究費や敏感肌に見合う成分が使われるはずありません。

そこで、サエルが敏感肌と真剣に向き合い開発した薬用美白化粧水。

実はこちらの会社はポーラ・オルビスグループの傘下なので、乾燥肌や敏感肌などダメージを受けた肌に特化しているから心強い!

もちろん、商品開発に関してもグループ全体の経験やノウハウを集結させて完成した化粧品なので敏感肌でも安心して使える美白シリーズが誕生したわけですね。

その結果、敏感肌のニーズに応えたサエルシリーズは94%ものリピート率を誇っているので、通販限定でありながら多くの女性に支持されています。

 

敏感肌を知り尽くしたディセンシア

ポーラ・オルビスグループから生まれたディセンシアは敏感肌と乾燥肌専門のブランドで、ポーラ研究所と共同開発しています。

全ての女性が前向きに人生を楽しめるようにと研究を重ね、弱ったバリア機能をさらにバリア膜で覆って外部からのあらゆる刺激からガードするヴェイタサイクルヴェールという特許技術を取得。

だから、肌本来の機能を正常化へと導くスキンケアができるというわけ。

 

美白と言えばポーラブランド

日本を代表するコスメブランドと言っても過言ではないので、知らない女性はほとんどいないでしょう。

美白はもちろんですが、近年はエイジングケアとしても力をつけてきたので、気休めではない肌機能を回復させ美肌を持続的にするためのサスティナブル美容理論を日々研究しています。

 

敏感肌で美白力を発揮させるサエルの化粧水

自分が敏感肌だと思う人は真っ先に低刺激を考えてコスメを選ぶはずですが、サエルはどのようにして敏感肌に美白コスメが合う仕組みを考えたのでしょう。

 

敏感肌にこそ美白が必要だった

時々でも赤味や痒みが出たリ生理前にいつもと違うなど、体調の変化や季節の変わり目などで日々何らかの影響で変化していればお肌が敏感に感じ取っている証拠。

生活習慣やストレスと深い結びつきで、長期的に悪い影響が続いていると角質層が崩れ外部ダメージをダイレクトに受けてしまいます。

外部ダメージとは例えば、紫外線、花粉や汚染物質、乾燥、病原菌など肌は異物を入れないよう常に最前線で戦ってる臓器の一部と言っても過言ではないですよ。

いわゆるバリア機能の崩壊と言われるもので、角質層には潤いを閉じ込める役割も担っているからこれが壊れてしまうと水分の蒸発がドンドン進みさらに症状が悪化。

それに対抗しようとメラノサイトからメラニンが作られ、ターンオーバーが正常ではないこの状態ではシミの元を含んだ古い皮膚が取り残されやがてシミそばかすが表面に出てくるようになります。

だから、敏感肌の方に美白コスメが大事だったわけですね。

 

安定型ビタミンCの美白成分

シミやそばかすの予防としてビタミンCが一番有名だと思いますが、確かにメラニンの生成する酵素を抑えたリすでに沈着してしまったメラニンの色を緩和させたりと美白対策として有効な成分ではあります。

でも、このビタミンCはとってもデリケートで不安定な状態だから肌に塗って効果を発揮することはあり得ないというのです。

そこで、化粧品として有効利用するにはビタミンC誘導体にしなければなりません。

分子を細かくすることで、浸透しやすくなり美白作用だけではなく皮脂のコントロール効果まで認められています。

 

キメを整えて保湿力を上げる

敏感肌であると水分蒸発が加速することを説明しましたが、それを防ぐには肌のキメを整えることで保湿力がグッと上がります。

このキメを整えるためには細胞と細胞の間がバランスよく保水されていることが大事で、まさに必要な成分がセラミド。

サエルが採用しているセラミドは数ある中でも一番浸透性が高くヒト型セラミドと言われるタイプなので、人体と同じ構造をしているから高保湿を実現し環境を整えて回復を促すことができる画期的なスキンケアとなっています。

 

浸透の違いが差をつけるサエルの化粧水

実は成分に詳しい人ならサエルの化粧水をパッと見て他の美白化粧水とあまり変わりないように感じるかもしれません。

ビタミンC誘導体やアルブチン配合の美白コスメは全く珍しくもないでしょう。

でも、サエルには確実に届ける特許技術を取得しているからこそ他のメーカーにはない強みがあり、バリア膜を形成させつつ着実に成分を浸透させることが可能です。

この違いがあるからスキンケア効果やお肌への刺激に差がでるわけですね。

 

サエルの化粧水 実際の使用感はどうだった?

ほのかなローズ系の香りはどの年代にも人気で、みずみずしいテクスチャーが不快感なく使いやすいと定評がありました。

 

『化粧ノリがすこぶるイイ』

直ぐに実感したわけではないけど、若干ゴワゴワした肌だから化粧ノリが悪くて下地を変えてばかりいたけど、サエルの化粧水を使ってるといつの間にか滑らかな肌に整ってたので、今は毎回気にすることなく調子の良さに大満足です。

 

『ヒリヒリ沁みない』

敏感肌だから新しいコスメを買う時はすごく慎重だけど、サエルは私みたいな肌質にピッタリでした。

クレンジングや洗顔を終えた最悪に乾燥した状態でも全然ヒリヒリせずに化粧水がつかえるのは救い。時々コットンパックを楽しみながら同時にシミ退治もできて嬉しいです。

美白化粧品とは思えないマイルドな使用感だからずっと長く愛用したいと思います。

 

『クスミ抜けが早い』

年齢と共に黄くすみが強く美白コスメを使っても効果がイマイチでしたが、サエルは美白成分がしっかり浸透してくれて次第にクリアな肌になってきたように思います。

特に夕方になるとクスミが強くメイクも酷く崩れて年齢以上に感じていた顔が、それほど老け顔に感じなくなったので、サッと簡単にお直ししてメイクが元通りになるのは嬉しかったです。

サエルの美白化粧水まとめ

このように、お肌が弱く美白を諦めてきた人には救いの手となってくれるサエル。

肌のバリア機能が弱まったゴワゴワ肌やダメージを受けた乾燥肌でも安心してスキンケアできるうえに、美白の有効成分を確実にメラノサイトにアプローチする浸透力で今よりも美しい肌へと導きます。

自分の肌に合うかどうか使用感の好みも人それぞれ違うため、まずは10日間のトライアルセットで体験してみてください。

美白と保湿の配合成分だけではないサエル独自の浸透技術であなたの肌が変わるかもしれませんよ。

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