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頭を賢く血液をサラサラに!大正製薬DHA・ERA

投稿日:2018年1月25日 更新日:

健康のためにサプリメントを利用している人も今やそう珍しくなくなった時代ですが、数多くあるメーカーの中から今回は大正製薬のDHA・EPAの成分や特徴をご紹介していきますね。

摂取しやすい魚の栄養

食の欧米化が進み、食卓に焼き魚がおかずになることはグッと少なくなってきた現代人は、子供のころから慣れ親しんでないと大人になってからますます魚は慣れが深刻に。

今や骨を抜いた魚まで登場していますが、それでも食べない人は手に取ることのない商品かもしれません。

お寿司やお刺身で食べるとはいえ、毎日こればかりというわけにもいかず魚介類に含まれる栄養素は他からでは取れない貴重な存在。

そこで、食事とは別に健康補助としてサプリメントで手軽に補う方法が定着しつつあります。

魚介類にたっぷり含まれているDHAやEPAが凝縮して配合された大正製薬のサプリメントなら毎日の生活で不足分をしっかり補って健康をサポート!

そもそも、このDHAやEPAという成分は脳の活性化や血液をサラサラに保つのに必要な栄養素として、WHOなど国際的な機関や厚生労働省などでも積極的に摂取することが推奨されてきました。

昔から魚を食べると頭が良くなるとか、冷たい海で泳ぐ魚の血が固まらずサラサラと言われてきたのはあながち間違いではないということですね。

でも、日本人が魚介類を食べる量が年々減少しており、この15年間で30%以上も下がっているそうです。

一概に魚を食べていないからとは言えませんが、肉食や炭水化物中心の食事に切り替わってしまったことで生活習慣病に始まり、やがては命の危機を脅かす健康被害が増加傾向にあるというから食生活を見直すのは現代人にとってとても重要なのです!

でも、なかなかバランスよくきちっと食事するのは大変なのでサプリメントで簡単に取り入れることから始めても良いのではないでしょうか。

ニーズに合わせて健康をサポートしてきた大正製薬

鷲のマークで有名なリポビタンDやパブロンのコマーシャルは日本人なら誰もが知る商品ですね。

1912年に創業されて以来、時代に合わせて健康をサポートする開発を続け、消費者が自分の健康を保つために情報開示や自由に選ぶ権利の確保を努めるなど、消費者目線で今も昔も変わらずの経営方針に好感が持てます。

大正製薬のDHAやEPAとはどんな栄養素?

人間の体内では合成できない栄養素は食べ物でしっかり補う必要があるため必須アミノ酸や必須脂肪酸と言われます。

DHAもEPAどちらも必須脂肪酸に当てはまるため、日々の食事で必ず摂取しなければ不調を感じ健康を崩す原因になります。

しかし、厚生労働省が推奨している1日1000mgの摂取量に対し、せいぜい400mg程度とかなり不足しているのが現状。

また、効率的に摂取するには新鮮なお刺身の状態で食べるのが一番で、調理した際にも煮汁まで丸ごと頂けるような味付けや料理の仕方などスキルやお金も必要になります。

 

脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化で共通していることはまさに血管の詰まり!

炭水化物や脂質の多い食事をしていると、血液がドロドロになりそれをスムーズに流そうと血圧を上昇させるので高血圧になれば様々な病を引き寄せる悪循環になっていくからとても怖いですよね。

でも、極寒のグリーンランドで生活するイヌイット族はアザラシや魚を食の中心にしているため、このような病気での死亡率が極端に低く、まさにDHAとEPAの恩恵を受けていたことが判明。

当時は成分を抽出するのが難しく高額な取引がされていましたが、今はマグロやカツオから純度の高いDHAが補えるようになったので手に取りやすくなりました。

では、ここからが本題となりますが、大正製薬のDHA・EPAにはどのような役割があるのか掘り下げていきましょう。

 

頭脳明晰だけじゃない脳の健康に必須栄養素

昔から伝わるように学習能力や記憶力の向上といった頭が賢くなることもありますが、頭すなわち脳を正常に保つためには欠かせない栄養素がDHAです。

人間の脳は水分を除いた半分くらいが脂質でできているとされ、そのうちの4~5%はまさにDHAで作られており、さらに海馬は他の部位の2倍以上のDHAが存在していると判明しているから体内では作られない栄養素なだけにしっかり摂取することが重要です。

また、血栓の予防やコレステロール、中性脂肪の低下、抗うつ作用、認知症、アルツハイマーの予防にもなります。

 

アレルギーや血栓を抑制するEPA

DHAよりもEPAの方がイワシなどの身近な魚で抽出されることから研究が早く進められ、こちらも脳梗塞や心筋梗塞を起こす血栓の予防になる栄養素です。

他にも、炎症やアレルギーの原因となるプロスタダランジンを抑制することができるのでDHAにはない健康効果を持っています。

大正製薬だからできること

不足する栄養を手軽に補えるサプリメントが豊富にある時代、DHAとEPAも数々のメーカーから販売されていますが、大正製薬だからできた強みとは一体何でしょうか。

 

不足分をしっかり補える配合量

厚生労働省が推奨している1日に必要なDHAとEPAは1000mgとお話しましたが、普段の食事で魚介類を食べる頻度を考えても到底足りないことが判明しています。

摂取できたとしても400mg程度ということは、残り600mgをサプリメントなど補助食品音サポートがいるわけですが、ほとんどのメーカーはせいぜい300mgしか含まれていませんでした。

そこで、大正製薬では不足分の600mgしっかり補えるよう高配合しています。

 

油は酸化が大敵

DHAとEPAは必須脂肪酸なので簡単に言えば油ですが、当然油は空気に触れると酸化ダメージで栄養が破壊されていくので本来のパワーが発揮されず返って酸化した食品を食べれば体の害となります。

そこで、大正製薬では酸化ダメージを最小限に抑えるため1回分ずつの個別に分け、さらにアルミ包装にしているので毎回新鮮な状態で摂取することが可能になりました。

これならカバンに入れて持ち運びもできるので、いつでも飲めて便利ですよね。

 

素早く体に吸収

DHAやEPAのサプリメントはたいがいどこもソフトカプセル採用しているところが多いですが、大塚製薬では独自技術でより溶けやすいカプセルに。

水で飲んでおよそ3分後にはじわじわと溶け出し、いち早く吸収させるような仕組みになっているのは嬉しいですね。

大正製薬のDHA・ERAで健康になろう

人間のすべては食べて栄養を吸収することで日々作られているので、今日はこれを食べたから健康だ!ということは一切ありません。

もちろん、どんなに良いサプリメントでも少し飲んだくらいでは直ぐに健康が手に入ることなんてないので、一番大事なのはコツコツ続けていくことにあります。

そこで、大塚製薬では最低でも90日間は続けてほしいという願いをお得な定期便にして販売しています。

初回購入は驚きの75%オフで購入できるうえ、2回目以降からずっと10%割引で毎回送料も無料です。

さらに、通常購入価格の商品も10%オフになるので、お友達へのプレゼントや他に気になるサプリメントなど気軽にお試しいただけます。

生活習慣病にならないために最後のまとめ

肥満、高血圧、糖尿病になる一歩手前ですら病院で薬を処方されるレベルですから、本当に病気になってから食生活を見直すのは遅すぎます。肉食生活ばかりではなく日ごろから魚介類多めに食べるよう心掛けは大事ですね。

しかし、十分に摂取しているつもりでもDHAとEPA1000mgは不可能に近いので、健康的に歳を重ねたいのなら大塚製薬のサプリメントはおススメですよ。

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