健康 美容

アキュライフは自宅で手軽に刺さない鍼治療ができる美容鍼!

投稿日:

年齢を重ねるにつれて肩こりや腰痛など気になりませんか。マッサージ院や鍼灸院には行けばいいのでしょうが、それも時間や費用がかかるので余り乗り気にはなれません。といって自分で一人では何もできません。

 

ところが耳寄りな話があることを知りました。それは刺さない鍼治療が出来る「アキュライフ」のことです。鍼を刺す痛みに恐怖心を持っている人が結構いますが、「アキュライフ」は小さな金属粒子で出来ていますので痛みはありません。

 

そこで、自宅でも簡単に鍼治療ができる一般医療機器「アキュライフ」の効果・効能をまとめてみました。

刺さない鍼「アキュライフ」は鍼治療のメカニズムを採用

鍼灸院での鍼灸療法は肩こり、腰痛、神経痛、関節炎の他にも、多くの医療領域の疾患に効果があるとされています。現に、神経痛、リウマチ、頚腕症候群、頚椎捻挫後遺症、五十肩、腰痛は保険適用になっています。

 

このような鍼灸の効果はNIH〈米国国立衛生研究所〉でも科学的根拠があると認知されています。その背景には、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系に関与して中枢性、反射性の筋肉の緊張をほぐし、血液やリンパ液循環に対しての改善作用、及び生体のホメオスタシス(健康を維持し、病気を自然に回復させる働き)に関与していると考えられています。

 

鍼灸にはこのような効果が認められていますが、金属粒子を身体に圧着させることで同じような効果を得ることが出来るのが「アキュライフ」で、鍼治療のメカニズムを取り入れています。

 

「アキュライフ」は金属でできた小さな球形で出来ています。金属粒子は鉄、クロム、炭素、イオウなどで、ハリ治療に使用されている金属粒子と同じものが使われています。ですから、身体に対しての安全性には問題がありません。

「アキュライフ」は鍼灸院の鍼治療と同じ効果が

「アキュライフ」は鍼治療と同じような状態で行われます。具体的には鍼治療では身体の一点への圧着刺激と酸化刺激が重要な役割を果たしていますが、「アキュライフ」では金属粒子が身体に接触することで、圧着刺激と汗や体液に反応する金属反応が、ハリ治療に匹敵する作用メカニズムで効果を実現するというわけです。

 

鍼を刺さないで鍼治療ができる「アキュライフ」の類似品で、例えばパッチ鍼や円皮鍼がありますが、これらは先端が尖っていて「アキュライフ」の球形とは全く違っています。したがって、鍼のように刺すことはありませんが痛みや違和感を覚えることよく見られます。

 

「アキュライフ」はこれらの製品とはコンセプトが違いますので、痛みもなければ違和感を覚えることがないので安心して使用できます。

「アキュライフ」は圧着力がパワーの原点

鍼灸が効いていると感じるのは鍼を刺す痛みのせいで、効いているように思えるのかも知れません。

 

「アキュライフ」は球形になっているだけに、圧着しても痛くないので歓迎する人もいますが、圧着力がないことから期待する効果があるかどうかを疑う人もいるようです。

 

しかしながら、「アキュライフ」の直径は1.5mmとかなり小さいながらも身体に貼った際の圧着力は予想以上にかかっています。

 

鍼灸院での鍼治療とはやはりコンセプトとが違いますので、鍼治療で受けるようなインパクトはありませんが、自宅でのケアとしては、大半の人が十分満足できる効果をあげることが可能なレベルにあります。

「アキュライフ」はオシャレなデザイン

アキュライフのパッケージはスタイリッシュでオシャレな模様をしています。色は青色です。開けてみると同じ模様で少し小さい白色の袋と説明書が入っています。

説明書はパッケージと同じデザインの模様で色はピンク色です。使う前に説明書を一通り読んでおきましょう。アキュライフ本体が入っているのは白色の袋です。チャック付きのアルミパックになっています。

「アキュライフ」はシート状になっていて持ち運びに便利

「アキュライフ」はシート状になっていて、1シートに粒子直径1.5mm、テープ直径8mmのモノがシール状で50粒子が付いています。シートには使いやすいようにミシン目が入っています。10個ずつ分けられていますので、職場の他に旅行先など何処へでも持っていけて便利です。

 

「アキュライフ」は150粒子(3シート)が入った青色パッケージと、300粒子(6シート)が入った赤色パッケーの2種類が用意されています。初めて購入する人は、まずは150粒子のモノで実際に体験した後、効果が実感出来たら300粒子のモノを購入することをおすすめいたします。

「アキュライフ」は肌色なので目立たない

「アキュライフ」をシートから剥がす時は、切れ込みが付いていますのでそれに沿って剥がします。簡単に剥がれますよ。シートの裏側には、小さな円形状のシールの中央に球形をした「アキュライフ」の粒子が付いたシールが確認できます。

 

シールは肌色なので身体に貼っても目立たないので手や腕に貼って外出しても特に違和感はないでしょう。

 

「アキュライフ」の使い方は入浴後がベスト

「アキュライフ」は肌に貼るモノなので、貼る場所については出来るだけ清潔にしておきましょう。となると、入浴後が一番ということになります。女性の場合、化粧水やクリームなどを付けますが、それでははがれやすくなってしまいますので、先に、シールを貼ってから化粧水などを使います。

 

入浴以外の場合には、貼ろうとする場所の周辺部分を軽く吹いたりしてから貼るようにします。

「アキュライフ」は1日中貼っていてもいいですが、2日目以降は取り換えましょう

アキュライフは1日中貼っておいても特に問題はありません。極力1日前のモノを2日間以上貼り続けることは、衛生上からもおすすめすることはできません。貼り替えることで気分的にもすっきりしますし、連続使用も問題ありません。

 

ただし、「アキュライフ」を貼った箇所に痒みや違和感があった場合には、貼っている時間を短縮したり、あるいは1日におきにしたりして、肌の様子をしっかりチェックしましょう。

「アキュライフ」は濡れて剥がれたら取り替えよう

「アキュライフ」を貼る場合、症状によって貼る場所が変わってきますが、例えば、手に貼った場合では、家事の仕事で濡れることがあります。

別に剥がれなければそれでいいのですが、剥がれることもあることから、その場合は新しい「アキュライフ」に取り換えましょう。1度剥がれたものは衛生的にも良くないので、リユースはしないようにしましょう。

「アキュライフ」は痛いところに貼る

鍼治療を望んでいる人、あるいは「アキュライフ」を使ってみようと考えている人は、身体に不調感を抱えています。例えば、肩凝り、腰痛のような痛みの場合もありますし、自律神経系の不調による疲れやすさなども挙げられます。

 

それ以外にも、鍼灸の効果は美容・エイジングケア関係にも影響力があるので、「アキュライフ」を使いたいと考えている人もいるでしょう。

 

実際に貼る場合ですが、肩凝りや腰痛では痛いと感じる部位に「アキュライフ」を貼ります。そして、何日か貼ることで効果を確かめてみます。その上で実感できない場合には、改めて貼る部位を少し変えてみます。

 

何カ所か貼っているうちに効果が実感できる部位に行き当たることが出てきます。

「アキュライフ」はツボに貼る

私たちの身体には反応点としての経穴(ツボ)があります。全身に365カ所あって身体に異常が出現した場合、その部位に関係した経穴に、感覚の異常(過敏、鈍麻、圧痛、しこり、突出、陥没)が見られると言われています。

 

例えば、自律神経系の異常による疲れなどの場合には、足裏の真ん中よりも少し上の部位(湧泉―ゆうせん)に貼ってみます。このツボは生命のエネルギーが泉のように湧く、疲れ知らずの経穴です。

女性の場合でしたら、くるぶしの少し上(三陰交―さんいんこう)に貼るのが効果的です。

 

このツボは女性にとっては万能で、ホルモンバランスに乱れが見られて場合など、婦人科系には必須の経穴で女の3里と呼ばれています。

 

美容やエイジングケアで「アキュライフ」を貼る場合では、目尻とこめかみの間で瞳子髎(どうしりょう)

に貼ると効果が実感できます。このツボは目の周りの乾燥、シワ、たるみなどの経穴です。

 

また、両目の少し下のところには絲竹空(しちくくう)というツボがあります。これは瞳子髎と同じように目周辺の乾燥、シワ、たるみなどの経穴です。口のシワが気になる場合には、地倉(ちそう)というツボがあります。これは口周辺にあるシワ、たるみに効く経穴です。

 

ツボ以外でも気になる部位があればそこに貼ってみるのもいいでしょう。1日に10粒は貼っても問題はありません。ということで、気になるところがある場合には積極的に貼ることをおすすめいたします。

 

顔に貼る場合は就寝中か休日に貼るようにしましょう。

まとめ

鍼灸で身体の不調感を治すのは、それこそ鍼灸院に行かなければなりませんが、時間、費用のことも考えて、自宅で、しかも自分で鍼灸と同じような効果を享受できるのであれば、こんな嬉しいことはありません。

 

それに、鍼灸院には何となく行きづらいということもあるので尚更です。その点、「アキュライフ」であれば、自宅で簡単に試すことが出来ます。身体的な不調であれ、美容やエイジングケアであれ、球形の

粒子を貼るだけで効果が実感できるならば、一度試してみる価値がありそうです。

-健康, 美容

Copyright© 綺麗になれる秘密 , 2018 AllRights Reserved.